運命とは
「運命」を辞書で調べると、生前から既に定まっていて、人知の及ばないものと考えられている、その人の生死や身の上に起きる幸・不幸、苦楽などの巡り合わせ。と書いてある。

辞書に書いてあるように、既に運命は決まっているという人がいます。それとは逆に、自分次第で変えていけるという人もいます。
これは誰にもわからないことであって、それぞれの捉え方なのかもしれません。
しかし何かあった時に「運が良かった」、「運が悪かった」などと耳にすることがあるけれど、実際はどうなんだろう…
それこそ幸も不幸も既に決まっているとしたら―。
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| Diary | 17:15 |
愚公移山〜いつか必ず〜Vol,10

愚公移山〜いつか必ず〜愚公移山 Vol,10

| 広報誌・愚公移山 | 01:21 |
請願陳情についての反対討論

JUGEMテーマ:花巻市議会

第三号請願「まん福を中心商店街の活性化と文化活動の拠点にすることについて」

第五号陳情…まん福を商店街の活性化並びに文化活動の拠点、更には各種集会施設として活用できるよう保存整備することについて」

 3月21日、花巻市議会本会議において、第三号請願と第五号陳情について反対の立場から討論を行いました。討論内容は次の通りです。

 今回の請願と陳情に対する基本的な考え方は、市が土地や建物を公有財産として取得する場合において、その物件の資産価値と費用対効果をしっかりと見極め、市が取得するにふさわしい「公益性の存在」や市の「全体最適に資するか」どうか客観的な判断が求められるということであります。

 現在、市の政策規範である総合計画のローリング(計画改訂)が凍結される現状において、不要不急の財産の取得は市の財政規律を歪める事につながり、市の財政形成過程において、監視者たる議会が極めて異常な事態を出来させる事になりはしないか懸念されます。

 市の財政も無尽蔵ではありません。市の様々な問題に対して、何を市が担っていくのかを明確にし、限られた資源を適切に配分し、全体最適をめざした経営で、公共の利益への責任を果たしていかなければならないのです。

 公民館的な集会施設の不存在について言及されていますが、地域内には、まなび学園や文化会館、なはんプラザなどの市の公共施設群も多数存在することから、それらの有効利活用こそが財政縮小が避けられない現下において、非常に重要な選択肢であると思われます。

 東日本大震災が社会経済の様々な分野に大きな影響を与え、今もなお困窮する被災地や同胞である被災者支援に花巻市も一丸となり取り組んでいかなければならない、この国家的非常事態に、優先的に「まん福」を取得し振興センターとして活用する余地は現在の花巻市にはありません。

 尚、趣旨採択とするのなら、その具体について明快かつ説得力ある論旨を披瀝するべきであります。住民の思いは理解できる云々といった、感想「程度」の理由で趣旨採択とするという、いわば「後は当局が何とかしてくれるだろう」という責任回避、付和雷同型の姿勢を議会が示すことは、これまでの議会改革の理念と信条に背を向ける態度に等しいのではないでしょうか。

 以上のことを申し上げ、議会が示す責任ある判断は「不採択」であることを申し上げます。

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| 議会活動 | 22:23 |
震災対策室常設課と「非指名措置」の廃止
JUGEMテーマ:花巻市議会

3月5日、予定通り一般質問を行いました。その内容の一部(要点)は次の通りです。

登壇しての質問1,復興支援について
(1)被災地への職員派遣について
細川>今年度末までは大槌町へ1名、釜石市へ2名と職員を派遣しており、来年度は大槌町へ5名ということで増員となるが、その経緯は。
市長>被災自治体からは、年間を通じての長期派遣要請が多くなっている。本市として、これに答えるため要請人員や職種、派遣に伴う本市業務への影響など、総合的に判断した上で最大限可能な人数5名ということで派遣をすることにした。
(2)震災対策室のあり方について
細川>今後の震災対策室についての考え方は。
市長>来年度以降については、現在の形ではなく市全体の防災危機とあわせて、被災者、被災地支援、放射線への対応をするため本市の常設部署の1つという形にして対応する。
(3)被災者の住宅支援について
細川>雇用促進住宅や県が借り上げた賃貸住宅には、2年間という期限があるが、本市としてその後の住宅支援をどう考えるか。
建設部長>現段階での雇用促進住宅等に入居できる期間は、2年間とする取り扱いだが、今後の復興計画に沿いながら、入居期間の延長が講じられるものと存知、国の動向を見ながら支援する。
2,防災対策について
(1)防災会議について
細川>防災会議はいつ開催されたか。
総務部長>震災後は開催していない。昨年12月、県の地域防災計画見直し案が公表され、これとの整合が求められることから、市の防災計画の全面的な改定作業が必要と判断。現在、計画の素案策定を進めており、素案がまとまった段階で防災会議を開催する。
(2)防災教育について
細川>学校としては、震災後、どのような防災教育に取り組んでいるか。
教育長>改めて、自分の命を自ら守り、適切な状況判断により行動できることが大切であることを再認識し、どのような状況においても生き抜ける、たくましい児童生徒の育成に努めている。更には、横軸連携により市内小中学校17校と沿岸部の被災を受けた特定の学校が、命の尊さはもちろんのこと、支え合うことの大切さ、痛みを分かち合うことなど、多くのことを学び取ってくれているものと確信している。
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| 一般質問 | 06:00 |
一般質問通告書提出
JUGEMテーマ:花巻市議会

花巻市議会では、3月2日(金)から3月21日(水)までの予定で、平成24年第1回定例会が行われます。詳細はこちら

一般質問は、5日(月)から8日(木)の4日間を予定していますが、私は5日(月)11:00ころ登壇予定となっています。

一般質問の通告書を本日提出してきましたが、質問内容は次のとおりです。

1,復興支援について
(1)被災地への職員派遣について
(2)今後の震災対策室のあり方について
(3)被災者の住宅支援について
2,防災対策について
(1)防災会議について
(2)防災教育について
3,スポーツでまちづくり構想について
(1)総合体育館アネックスについて
(2)はなまきスポーツコンベンションビューローについて
(3)ステラミーゴいわて花巻について
4,市営建設工事の入札について
(1)最低制限価格制度による非指名措置について
| お知らせ | 19:06 |
実務型研修(3)
JUGEMテーマ:地域政党いわて

【パネルディスカッション
「新時代の地方政府を実践する~首長と議会 改革の最先端~」
目黒章三郎氏目黒章三郎(会津若松市議会議長)、会津若松市議会の議員定数は30人で、目黒氏は少数会派(3人)で議長となった。なぜ、そんなことが実現したのか…通例の議長選挙と言えば、人数の多い会派から選出されるケースが多い。それには、水面下で自分の会派から議長を出そうと、各議員が動くわけである。早い話が、少数会派では勝ち目がないということだ。しかし、会津若松市議会では、議長選挙の際に候補者が所信をペーパーにして、各会派に配るというやり方に出た。これがきっかけとなり、議員の意識が変わった。これが議会改革の始まりだったと目黒氏は話している。
また、議会基本条例には3つの要件があると。1つは議会としての市政報告会。2つめは議員間討議。そして3つめが、請願陳情に対し議会で意見陳述の場を保障すること。市政報告会を、会津若松市議会では市民との意見交換会と称して力を入れている。議会というのは、当局からの提案をチェックする受動的な機関ではあるが、いま求められているのは政策提案の能力である。そのため、市民の中にどのような問題があるのかを発見する場が、市民との意見交換会と位置付けている。その吸い上げた意見をもとに、各常任委員会に振り分け、それぞれの委員会がそれを研究テーマとし政策していくサイクルを作り出しているという。
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| 研修 | 22:30 |
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